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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

jimioya.exblog.jp

<   2017年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

たった一輪のポーチュラカ

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今朝、遠くから庭を眺めていたら、赤い色がぽちっと目に入りました。

近づいてみると、濃いピンク色のポーチュラカの花が一輪、咲いていました。

どこにでも気軽に、比較的簡単に挿し芽で増えるポーチュラカ。

実はこちら、鹿児島の実家のベランダから連れて帰ってきた、貴重な一本です。

以前住んでいた一軒家の庭でも、母は、ポーチュラカを挿し芽でたくさん殖やしていました。

今は狭いマンションのベランダだけれど、相変わらず母は、ひとつ、またひとつと、ポーチュラカの命を増やしていました。

新幹線を乗り継いで信州の地に移ってきたポーチュラカ、見ての通り、根も葉もほとんどない、頭でっかちの一本だったのに、4、5日で開花するなんて。

ほんとに強い生命力です。

我が家でも、仲間が増えるといいな。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-10 19:44 | ☆花とみどり | Comments(0)

手袋のお忘れもの

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今日お昼ごろにご来店のお客様、手袋を落とされませんでしたか?

駐車スペースに、たたんだ状態でころんと転がっていました。

黒い、日除け用の手袋です。
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お心当たりのある方、ご連絡お待ちしています。


今週のじみマフィンは、「いちごとバナナ」。

大町市のHidamariさんの畑で摘んできた、無農薬の真っ赤ないちごをシロップ煮にして、中に忍ばせました。

生地にはバナナがたっぷり練り込んであって、もっちりしっとりしています。

お好きなお飲み物と一緒に、召し上がれ。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-09 20:19 | (いつものじみじみ) | Comments(0)

まめちどりさんの初夏の花シリーズ

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まめちどりさんが、とんぼ玉の新作を届けてくださいました。

テーマは初夏。

以前のクレマチスは紫色でしたが、今回は白が登場。

あじさいも新色、さらに百日草をモチーフにつくられた作品もあります。

こうして並べると、本当に花園みたい。


写真では分かりにくいのですが、まめちどりさんの作品、花びらが立体的なんです。

百日草は、下から一段一段花びらをつくって重ねて、つくって重ねて、を繰り返しているそう。

時と手間と愛情を込めて、ていねいに作品を手がけていらっしゃることが、まめちどりさんのお話しぶりからも、伝わってきます。

彼女のかわいい子どもたち、是非お手にとって愛でてあげてくださいね。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-08 22:11 | ☆おみせ | Comments(2)

納品リレー

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1週間ご無沙汰していたので、今日1日はあちこち納品の旅へ。

道の駅安曇野松川、穂高のクラフトショップ安曇野に寄って、最後はひつじ屋さん。

今日のクッキーセットは、にんじんのうさぎと、黒豆きな粉のくまのコンビ。

見た目はお子さん向けに見えますが、にんじんと黒豆きな粉の滋味深い味わいは、是非、甘いものが苦手な男性陣にもお試しいただきたいな。


さてさて。

明日からまた、いつものじみじみ営業が始まります。

木曜日から日曜日までの4日間、午前10時ごろから夕方5時ごろまでの営業です。

休み明けということもあり、普段以上にゆるゆると開けていると思われます。

どうぞ、気持ちをほぐしにいらしてくださいね。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-07 21:49 | (限定じみじみ) | Comments(0)

赤い粒つぶ

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「今年もいちごができたので、採りに来ませんか」

と声をかけてくださったので、大町市のHidamariさんに出かけました。

お昼をゆっくりいただいた後、いざ、いちご摘みへ。

広い敷地内の一画、緑の茂みの中に赤い粒が隠れていました。

顔を現したいちご、こんなにべっぴんさん。

たくさんは収穫できませんでしたが、中まで赤い貴重ないちごたち、帰宅して早速シロップ煮にしました。


そして、写真の、指でつまめるほどのちいさな赤い粒つぶは、じみじみガーデンのクサイチゴ。

1週間見ない間に、かなり実が熟していました。

昨年より、確実に庭の縄張りを拡げているクサイチゴですが、あまりに小粒なため、収穫量はまだまだ少なめ。

おやつに使えるまでには、もう少し量が欲しいところです。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-06 22:18 | ☆たべる | Comments(0)

ただいま。

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約1週間、帰省していた鹿児島から、戻ってまいりました。

お昼前に、鹿児島中央駅を新幹線「さくら」で出て博多まで。

「のぞみ」に乗り換えて名古屋まで。

名古屋で、ちょっとデパ地下をうろうろして、特急「しなの」で松本まで。

少し待って、大糸線で夜9時前にようやく信濃松川へ到着。

正直言って、かなり遠いです。

日本を半分縦断したような長旅。

でも、両親と会えるうちは、なるべく帰りたいと思っています。

じみじみおやつも、長いことお休みをいただき、ありがとうございました。

明日からぼちぼち、焼き始めます。

また、よろしくお願いいたします。

写真は、じみじみガーデンのあじさいの親株の、実家のあじさい。

じみじみ宅ではまだつぼみが見えませんが、南国ではこんなに満開でした。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-05 22:08 | ☆暮らし | Comments(2)

蜂楽饅頭

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留守番中のじみじみ旦那にお土産は何がいいかと聞いたところ、間髪入れず、『蜂楽饅頭』。

子どものときから父がよく買ってきてくれた、懐かしのおやつです。

見た目は、回転焼きや大判焼き、今川焼などと似ていますが、大きく違うのは、生地にはちみつが入っていること。

皮だけでもむちっとして美味しく、箱を開ける前から、はちみつの甘い香りが辺りに漂って、幸せな気持ちになります。


中身は粒あんと白あんの2種類。

どちらのあんも甘すぎず、ぎゅうぎゅうに詰まっていて、ボリュームもたっぷり。

蜂楽饅頭を食べると、なかなか他の、似たような焼き饅頭では満足できなくなります。

私には、半分でちょうどいい感じの食べごたえ。


明日は、鹿児島を発って信州へ戻ります。

久々の蜂楽饅頭、旦那も喜ぶかな。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-04 22:28 | ☆たべる | Comments(2)

鹿児島のお茶畑

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目にも鮮やかな、深い緑色のお茶畑。

こちらも、故郷鹿児島の懐かしい風景のひとこまです。

あまり知られていないのですが、実は鹿児島は、静岡に続き、お茶の生産量が全国2位。

ちょうどゴールデンウィークの頃には、今でも実家から鹿児島の新茶が届きます。

こうして故郷で、テレビの映像ではなく、生で目の前に広がる緑色のじゅうたんを体感できるなんて、いつ以来でしょうか。

ちなみに、お茶畑の真上に扇風機のようなプロペラがついていますが、これは、霜除け対策のため。

プロペラが設置されている位置の暖かい空気を、地上に降ろし、霜を予防するらしいのです。


私にとって緑茶と言えば、やっぱり鹿児島産。

じみじみの『お茶のビスケット』に練り込むのも、もちろん、鹿児島産の有機緑茶。

・・・いえ、静岡産の茎緑茶もブレンドしていましたっけね。



kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-03 21:16 | ☆おでかけ | Comments(2)

幼なじみ

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私が帰省すると、必ず集まってくれる幼なじみたち。

一緒に遊び、一緒に通い、一緒にふざけ合った彼女たちも、今はそれぞれ違う道を歩んでいます。

それでもこうして、昔のように、「あーでもない、こーでもない」。

セーラー服を着ていた頃と全く変わらず流れる、楽しくて、ちょっとせつない時間。


私の心の支えです。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-02 17:57 | ☆ふれあい | Comments(0)

松本にいるような

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実家のマンションから少し歩いたところにある、喫茶店『可否館』。

コーヒー館、と読みます。










実は、こちらに訪れるのは今日で2回目。

昨年母と散歩の途中に立ち寄って気に入ったので、今日は両親と3人で伺いました。


初めてお店に足を踏み入れたとき、懐かしいような、過去に来たことがあるような、不思議な気持ちに包まれました。

それはきっと、実用的な美しさのある民芸品に囲まれた喫茶店だから。

松本で育まれた民芸調の、渋いテイストの喫茶店と似ているからでしょうか、とても落ち着くのです。

ふと、自分の生まれ故郷がどこで、今どこに住んでいるのか、わからなくなりました。

迷って選んだカフェオレも、焼きサンドも、アップルパイも、両親が頼んだコーヒーも、いずれも好きな味わいで、大変美味しくいただきました。

ちょうどタイミングが合わずに、マスターとゆっくりお話しすることは叶わなかったのが、心残り。

きっとまた来てしまうだろうな、と、ひとり心に誓ってお店をあとにしました。


kuniko
by terukuni88w195 | 2017-06-01 22:48 | ☆おでかけ | Comments(0)