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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

jimioya.exblog.jp

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年越しそばを食べに行こう

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大晦日には、何はなくても年越しそば。

昨年までは、実家に居ても結婚してもずっと、夕食でおせち料理をつまみながらおそばをすすっていました。

が、ちょっと気持ちに変化が生じて、お昼、おそば屋さんでいただくことにしました。

ご夫婦二人で営まれているお店でもあり、ちょっとお待たせします、とのこと。

でも、旦那とじみじみの一年を振り返り、来年の展望をゆっくり話しながらの、貴重な待ち時間となりました。

おそばも、年に一回だからと頼んだごほうびの?玉子焼きも、からだに染み入る美味しさでした。


2014年は、初めてお正月から大晦日まで、安曇野松川村の村民として過ごした一年でした。

バタバタ慌ただしく動き回り、果たして『じみじみ』の名前にふさわしい何かを皆さまにお届けできたのか、ちょっと自信はないのですが。



大晦日に、二人で笑顔でおそばを「美味しいね」といただける、それだけで幸せでありがたいことだと思います。

来年も、年末に笑って「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせていられますように。

そんな気持ちをじみじみおやつに込める一年にしたいと思います。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-12-31 20:11 | *たべる | Comments(0)

しばしのお別れ

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安曇野スタイルでもお世話になった、池田町のパン屋のbunga‐ぶんが‐さん。


この冬は、今週後半から春まで長期のお休みをとられるとのこと。

じみじみは、今日が最後のぶんがランチでした。

すでに予約していたパンだけじゃなく、ランチメニューで、パンの盛り合わせをお願いしました。


香り豊かなコーヒーと、bungaさんとの楽しいおしゃべりと、そして、もちもちむっちり食べごたえ満点のパンたち。

大満足。

ですが、来春までしばらくのお別れ。

耐えられるかな。


さて、明日から日曜日までの4日間、じみじみは通常営業です。

昨日から完全に冬に突入した安曇野、松川村。

気持ちも暖まるようなおやつをご用意して、お待ちしています。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-12-03 21:54 | *たべる | Comments(0)

りんごだって負けてない

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あずさ、シナノスイート、シナノゴールド、紅玉、黄王、トキ、秋映、サンつがる、さんさ、こうたろう、陽光、王林、むつ、アルプス乙女、千秋、つがる、名月、ふじ、、、


夏以降、思い出しただけでこれだけの種類を食べました。

もちろん、りんごのことです。


柿のおやつは、そろそろ佳境を迎えていますが、りんごこそ、信州の果物の代表格です。

ちなみに、写真のりんごは『新世界』。

切ってみると蜜たっぷり。


・・・ということで、まだまだ続く、果物との格闘、いえ、お付きあい。



kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-12-01 20:12 | *たべる | Comments(0)

柿のジャム

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まだまだ続く、柿のおやつ。

本日、冷蔵ショーケースに並んだのは、柿のジャムです。

柿って煮ても美味しいんですよ。

販売しているのは、シナモンやグローブなどのスパイスと一緒に煮た、とろとろタイプと、角切りにした柿をグラッセのように蒸し煮にしたごろごろタイプ。

とろとろタイプは、クラッカーやパンにつけて良し、ごろごろタイプは、ヨーグルトに混ぜて良し、ですが、そのままでも十分存在感のあるデザートになります。

さらに待機中なのは、柿のプリン(ババロア?)。


それにしても、柿ってそのままか干し柿が定番の、地味な果物だと思っていましたが、奥が深くて変幻自在、しかもサラダやドレッシングにも使える万能選手なのです。

この辺りでは、剥いた皮も漬物に使うそうです(なんと、直売所では皮の販売もしてるんです)。

すっかり柿の魅力の虜になってしまいました。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-11-29 21:39 | *たべる | Comments(0)

今季初の玄米麹

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待ちに待った、この冬出来立ての玄米麹が手に入りました。

無農薬、合鴨農法の玄米で丁寧に育てられた麹です。


春に分けていただいたときは、初めて炊飯器で甘酒をつくったのですが、今一つの出来でした。

今回は、どんな方法でつくるか、検討中です。

できた甘酒はもちろん、じみじみレシピに登場させる予定、というより目標です。

その前に、すでに我が家の定番になりつつある「トマト麹」と「しょうゆ麹」を仕込みました。

どちらも、トマトジュースと塩と麹、しょうゆと麹を混ぜるだけの、お手軽だけど万能だれです。

完成は10日以上先ですが、質のよい玄米麹だから、美味しいたれになるに違いない。


さて、明日から日曜日まで、今週のじみじみ店舗オープンです。

28日金曜日は午前のみの営業で、お昼から都合により閉店いたします。


密かに柿フェア。。。

明日からは数日ぶりにお日さまも戻ってくるようです。

お散歩がてら、お立ち寄りください。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-11-26 22:31 | *たべる | Comments(0)

柿のプール

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じみじみのお客様であり、最近ご近所だと知った方から、ご自宅の柿の収穫のお誘いをいただきました。

旦那が勇んで出かけ、「柿の木を10メートルは登って、自分ではさみで採ったんだ」と自慢気に話しながら、まぁ見てよ、と車の扉を開けたら、

現れたのは、柿のプール!

二人で何とか、重い段ボールを玄関に運び入れました。

今朝は朝から、二人でせっせと柿仕事。

先日初めての干し柿が、たまたまうまくいったので、今回もさらに多くの柿の皮をむいて吊るし柿に。

同時に、薄くスライスして、一口干し柿用に網に並べました。

実がしっかりしているものは、粗くカットして煮てみたり。

熟してるものは、ペーストにしたり、煮詰めてジャムにしたり。

そして、旦那のたっての希望で、じゅくじゅくした柿は、鳥がついばむことができるように、庭の枯れ木やフェンスに刺してみました。

あまり見映えはよくないのですが、物は試し、です。


よく、みかんをたくさん食べると手が黄色くなる、と言いますが、今日は柿の皮むきで、洗ったあとも、まだ手のひらがオレンジ色に染まっていました。


今週のじみじみは、『柿フェア』になる、かも?


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-11-24 21:13 | *たべる | Comments(0)

柿のフルコース

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柿との格闘、いえ、商品開発が続いております。

今年は柿が豊作で、各方面から柿をいただき、私も創作意欲に火がついてます。

まず、ベランダの干し柿は、なんとかカビや鳥の被害に遭わず、日毎に干からびています。

次に、焼酎をまとった渋柿は加速度的にどろどろになってきて、写真のように、まさに食べ頃。

食べるのも追い付かないくらいなので、ジャムにしたり、クッキーに練り込んだり、慌ただしく利用中。

そして、ずっと試してみたかったようかん。

ドライ巨峰を混ぜて、少し形を残した状態で煮たものをそのまま固めてみました。

これこそ、本物の柿渋色。

そして、他の果物じゃ出せない、何とも表現しようのない、独特の滋味深い味わいです。


柿って予想以上に、力のある役者みたいです。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-11-06 21:47 | *たべる | Comments(2)

猿が好きな梨?

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「珍しくさるなしがあるけど、ジャム用にいるかい?」

と直売所の方に声をかけていただき、手に入れた、さるなし。

こくわ、とも言うそうですが、キウイの原種で、ベビーキウイという別名もあるとのこと。

出荷用に栽培されることは滅多にない、気難しい果物らしいです。


写真からも分かるように、だいたい親指の先くらいの小さなキウイの形をしています。

生で食すと、確かにキウイの味がします。

200個近くあったでしょうか。

全て、へたとおしりの部分を手で取って、甘味を加え、煮ること約1時間。
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見た目は緑のルバーブジャムのように、くすんだ色をしていて、あまり美味しそうではないのですが、やや酸味優位の個性的な味に仕上がりました。

じみじみのクッキーやマフィンには合いそう。

ちなみに名前の由来は、猿が好きな梨、ということで、猿や熊の大好物らしいです。

世の中には、いろんな果物があるんですね。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-11-04 20:38 | *たべる | Comments(0)

干し柿、途中経過

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10日ほど前に、人生初の干し柿作りに夫婦で挑戦。

ベランダの軒下に大切に吊り下げ、朝な夕なにご機嫌を伺ってきました。

とにかくカビに注意をしなければならない、と皆さんからアドバイスを受けています。


熟しを促すのとカビ避けの効果もあると聞く、柿のもみほぐし。

そろそろやってもいい頃かな。

おそるおそる柿の側面を押してみると、かなり柔らかくなってます。

写真でもわかるように、指がぐっと入るくらいです。

すべての柿をもみもみし終わると、指と見上げていた首が痛くなりました。


・・・どうしても我慢できずに、一つ味見を。

外側はしわしわですが、中を割ってみると、温泉卵のようにどろっとしてます。

吊るし柿に仕立てたときは、口に入れてられないほどの渋みがあったのに、びっくりするくらいの甘みが口いっぱいに広がります。

初心者としては、これで十分満足なのですが、やはりしばらくはこのまま様子を見ていくべき、でしょうね。

完成までに果たして残っているかどうか。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-10-25 20:33 | *たべる | Comments(0)

甘いのと辛いの

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東京から、学生時代の友人夫婦が遊びに来てくれました。

手土産に甘いのと辛いの、両方持ってきてくれるなんて、長い付き合いだけあって、よくわかってます。

甘いのは、墨田区にある老舗甘納豆やさんの甘納豆。

花豆、うぐいす豆、虎豆、、色とりどり、それぞれ味わいも噛んだ具合の柔らかさもちょっとずつ違って、一粒でも満足感があります。

そして、かきもちは友人のお母様のお手製。

旦那は、このかきもちに目がなくて、毎回大喜びでぼりぼりやっています。

春と秋、私たちが移住してから訪ねてきてくれる友人夫婦。

東京にいたときはなかなか会う機会がなかったのに、安曇野に越してきたからこその、新しいお付き合いの始まり。

嬉しい誤算、かもしれません。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-10-21 22:19 | *たべる | Comments(0)