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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

jimioya.exblog.jp

カテゴリ:*おでかけ( 112 )

軽井沢のマルシェ

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夏休み最終日。

今回の軽井沢入り、実はマルシェの下見も兼ねていました。

今日は、中軽井沢駅前の『くつかけマルシェ』。

小諸の『まちなかマルシェ』で時々ご一緒する、パン屋のスピカさんが出店されていたので、しばし情報交換。

昨日も、発地市場の前で開催していた『ひじのいち』に足を運んで、下見、と言いつつ、素敵な片口を購入。

軽井沢のマルシェは、場所柄、観光客や別荘にお住まいのお客様が多いことを改めて感じました。

夕方、松川村まで帰ってくるのに、車で2時間余り。

実際にイベントの朝、軽井沢まで移動するのはかなりハードでしょうけれど、いずれは出店してみたいな。


そして、4日間の長野県内の旅を終えて、やはり安曇野、松川村に移住して良かった、と心から感じたじみじみ夫婦でした。



kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-08-06 21:03 | *おでかけ | Comments(0)

軽井沢の滝

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夏休み3日目は軽井沢。

移住前何年か、夏休みになると新幹線で訪れていた軽井沢は、まさに憧れの地でした。

今回は5年ぶり、しかも同じ県内から自家用車で来れるなんて、考えもしなかったことです。

車がなくてこれまで行きにくかった白糸の滝。

岩肌から湧き出してくる地下水が、糸のように流れ落ちる様は、見ているだけで涼しげでした。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-08-05 21:31 | *おでかけ | Comments(0)

小布施のジェラート

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夏休み2日目は小布施へ。

容赦ない日差しのもと、風のやんだ昼間の街中は、歩くのも命懸けです。

でも、住宅街の、手を伸ばせば届きそうな場所に、栗やぶどうの木が育っていて、散策時も目を楽しませてくれます。

実は小布施まで足をのばした一番の目的は、知人絶賛のジェラート。

汗をかきかき、歩きながら期待度を高めて行ったこともあり、いつもよりぜいたくに、夫婦それぞれダブルで注文。

選んだのは紫いもとライチ、グリーンショコラとキャラメルアーモンド(名前はうろ覚え)。

さっぱり後味がさわやかで、いくらでもいけちゃう、危険な美味しさ!

暑さと疲れも吹き飛んで、すっかり生き返りました。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-08-04 21:37 | *おでかけ | Comments(0)

戸隠神社のご神木

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じみじみの夏休み初日。

うねうね道をゆっくりと走って、戸隠へ出かけました。

美味しいおそばをいただいたあと、戸隠神社へ。

戸隠神社は五社あるのですが、やはり商売繁盛の中社で念入りにお参りを。

境内の樹齢700年を超えるというご神木は、天を見上げるような迫力です。

携帯電話の画面には、入りきらないくらいの巨木でした。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-08-03 20:48 | *おでかけ

真夏の夜のライブ

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「安曇野が生んだ期待の新星」たけちんたまさんのライブに行ってきました。

春のピカデリーホールで行われた単独ライブでは、じみじみとして出店しましたが、今夜は私たちも一観客。

喜び勇んで、あづみのコミューンチロルさんに出かけました。

長野の物まねグランプリで優勝したこともあるたけちんたまさん。

夢は、清水ミチコさんとの共演ということもあり、数々の弾き語り物まねができるのですが、個人的に好きなのは、矢野顕子さん。

いや、大黒摩季さんやCHARAさんもいいんですよね。

今回は、CDに入っているオリジナル曲も生で披露してくれたのですが、やっぱり歌がうまい!

さらに、合間のおしゃべりもノリノリでして。

終始笑いが絶えない、おかしくて、でも何だかあったかくなれる、たけちんたまさんのライブ。

明日からまた、元気にやっていけそうな魔法をかけてもらった、楽しい楽しいひとときでした。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-07-18 19:59 | *おでかけ | Comments(0)

ワオキツネザルの風

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今週最終日のじみじみ閉店後、カフェ風のいろさんで開催されたスライドトークショーに出かけました。

テーマは『進化のおもちゃ箱〜マダガスカルのキツネザルと動物たち』。

じみじみの大切なお客様でもある、相馬貴代さんのトークショー、私たちは冬の松本市に続き、2回目です。

相馬さん、とにかくお話がおもしろくて飽きさせない。

その情熱的なお話ぶりや話題の豊富さから、おさるさんやマダガスカルを愛して止まないことがよくわかります。

トークショーが終わったあとも、質問が飛び交い、相馬さんとの会話を楽しむお客様が多く残っていらっしゃいました。

むしむしした1日でしたが、最後に相馬さんのさわやかな笑顔で締めくくることができ、満足感の高いトークショーでした。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-07-09 22:49 | *おでかけ | Comments(0)

『進化のおもちゃ箱』へのお誘い

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今週末、カフェ風のいろさんで、『進化のおもちゃ箱〜マダガスカルのキツネザルと動物たち』というテーマでスライドトークショーが行われます。

講師は、マダガスカル島でワオキツネザルの研究をされている相馬貴代さん。

実は、穂高にお住まいの、じみじみの常連のお客様。

昨年初めてお会いしてからしばらくは、そんなえらい学者さんとはつゆ知らず、男の子のパワフルママさんとしてのお顔しか知りませんでした。

でも、相馬さんの本来のお仕事は、NHKの『ホットスポット』や『ダーウィンが来た!』などのテレビ番組や英国BBCの撮影の取材協力など、マダガスカルの生活様式やワオキツネザルの研究者。

冬に一度、松本市で行われた講演会を聴きに行き、すっかりワオキツネザルと、彼女の魅力のとりこになってしまいました。

愛らしいおサルさんたちや現地の写真が素晴らしく、次から次へと興味深い話が続いて、今回もわくわくすること間違いなし!

参加費は無料ですが、当日の午後5時までに、風のいろさんへ予約が必要です。

お時間あるかたは、是非、ご一緒に楽しみませんか?

日時:7月9日(日)夜7時〜8時半

連絡先:カフェ風のいろさん(0261ー85ー0005)


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-07-06 22:15 | *おでかけ | Comments(0)

北アルプス国際芸術祭

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お昼、いぐパンさんでパンごはんをいただきました。

そこで勧めてくださったので、そのあと、北アルプス国際芸術祭が行われている、鷹狩山へ。

北アルプス国際芸術祭は、現在大町市で開催されている、食とアートのイベント。

鷹狩山も、3グループの芸術作家の方々の作品が展示されています。

展示、といっても手法や規模などは様々。

古い建物内を、白い漆喰のようなもので覆い、大きな窓から北アルプスを望める、不思議な空間に仕立てた作品。

巨大な1枚の折り紙で、枯山水を表現した作品。

森の中の木や枝をそのまま利用して、風の通り道を表した数十メートルの作品。

いずれも、ゆっくりその場にたたずんで、じっくり体感したくなる作品ばかり。

普段、美術館などでばたばたと歩き廻って観賞することが多いので、自然豊かな大町市ならではの、なかなか興味深い展示方法でした。

芸術祭は、7月30日までなので、また別のエリアも観に行きたいなと思っています。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-06-19 20:34 | *おでかけ | Comments(0)

鹿児島のお茶畑

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目にも鮮やかな、深い緑色のお茶畑。

こちらも、故郷鹿児島の懐かしい風景のひとこまです。

あまり知られていないのですが、実は鹿児島は、静岡に続き、お茶の生産量が全国2位。

ちょうどゴールデンウィークの頃には、今でも実家から鹿児島の新茶が届きます。

こうして故郷で、テレビの映像ではなく、生で目の前に広がる緑色のじゅうたんを体感できるなんて、いつ以来でしょうか。

ちなみに、お茶畑の真上に扇風機のようなプロペラがついていますが、これは、霜除け対策のため。

プロペラが設置されている位置の暖かい空気を、地上に降ろし、霜を予防するらしいのです。


私にとって緑茶と言えば、やっぱり鹿児島産。

じみじみの『お茶のビスケット』に練り込むのも、もちろん、鹿児島産の有機緑茶。

・・・いえ、静岡産の茎緑茶もブレンドしていましたっけね。



kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-06-03 21:16 | *おでかけ | Comments(2)

松本にいるような

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実家のマンションから少し歩いたところにある、喫茶店『可否館』。

コーヒー館、と読みます。










実は、こちらに訪れるのは今日で2回目。

昨年母と散歩の途中に立ち寄って気に入ったので、今日は両親と3人で伺いました。


初めてお店に足を踏み入れたとき、懐かしいような、過去に来たことがあるような、不思議な気持ちに包まれました。

それはきっと、実用的な美しさのある民芸品に囲まれた喫茶店だから。

松本で育まれた民芸調の、渋いテイストの喫茶店と似ているからでしょうか、とても落ち着くのです。

ふと、自分の生まれ故郷がどこで、今どこに住んでいるのか、わからなくなりました。

迷って選んだカフェオレも、焼きサンドも、アップルパイも、両親が頼んだコーヒーも、いずれも好きな味わいで、大変美味しくいただきました。

ちょうどタイミングが合わずに、マスターとゆっくりお話しすることは叶わなかったのが、心残り。

きっとまた来てしまうだろうな、と、ひとり心に誓ってお店をあとにしました。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-06-01 22:48 | *おでかけ | Comments(0)