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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

jimioya.exblog.jp

カテゴリ:*つかう( 34 )

やっとこの手に

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あれ?私、まだ買ってなかったんだっけ?

と、自分でも首をかしげたくなるくらい、もう何年も前から何度も何度も購入計画をたてていた、ハンドブレンダー。

手で持つタイプのミキサーです。

時折、猛烈に欲しくなって、インターネットで調べたり、使っているひとに使い心地を聞いたり。

でも、なぜだか、実際に買うまでには至りませんでした。


それが、ここへ来て、多分10回目くらいの、購買意欲の高まり!

理由は、美味しいにんじんとの出合い。

にんじんのムースやポタージュをつくる上で、どうしても必要な気がしてしまったのです。

実は、フードプロセッサーもミキサーも、泡立て器も、それぞれ単独では持っているのですが、作業効率を高めるためには、やはり、お鍋の中に入れて、じかにすりつぶせた方がいいに決まっている!


こうして、ようやく我が家にやって来たブレンダー。

明日からばんばん使っちゃうぞ。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-03-17 21:52 | *つかう | Comments(0)

のびる玉ねぎ

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廊下の隅の、日が当たらない場所に保存している玉ねぎ。

料理に使おうと、ごそごそ出してきたら、芽が出ていました。

なんだか、くらげの触手みたい。

握りこぶしの倍以上ある、巨大な玉ねぎの、恐るべき生命力。

もちろん、芽もお味噌汁に入れて、余すところなくいただきました。

甘くて柔らかくて、美味しかった。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-03-14 22:08 | *つかう | Comments(0)

じみじみ風おかもち

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じみじみは、自宅店舗以外のいくつかのお店に、クッキーセットを置いていただいています。

先日、納品にまわるときにクッキーの袋を入れていたプラスチックの箱が壊れてしまったので、旦那に制作をお願いしました。

せっかくなので、昔ながらのおかもちのように、木でつくってほしいなと、リクエスト。

旦那が、我が家にストックしてある木材を再利用しながら、かなり長いこと考えてこしらえた、苦心の作品です。

取っ手の部分は、ひとまずひもを通して、使い勝手をみることにしました。

側面は、細切れの棒や板をパズルのように組み合わせて張り合わせてあります。

持ち運びするだけではなく、おやつを入れて展示するときのケースとしても使える優れもの?になるはず。

納品時に見かけたら、じっくり眺めてあげてくださいね。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-02-13 22:07 | *つかう | Comments(0)

玄関にりんご畑

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信州はりんごの名産地。

りんご農家さんも数多くいらっしゃいます。

ご縁があって、地元のりんご農家さんから、たくさんのりんごを仕入れることができました。

りんごはもともと、薬を使わずに育てることはできないと言われる果物。

こちらの農家さんは、農薬も半分以下、除草剤や化学肥料も使わずに、乳牛の堆肥と米ぬかで愛情込めて育てていらっしゃいます。

今年は台風の被害が大きく、傷ついたり、落ちてしまったりした規格外のりんごがたくさん出てしまったとのこと。

その傷がついてしまったりんごたち、味見をしたら、そのみずみずしさとさわやかな甘味にびっくり!

このおいしさと、農家さんの想いをどのような形で皆さんにお伝えしていけるか。

つかい手として身が引き締まりつつも、楽しみながらレシピを考えたいと思います。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2016-11-28 19:09 | *つかう | Comments(0)

あったか巻きスカート

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c0289116_22195812.jpg『ちびちびらいふ』のつくり手サトミーチカさんは、布、糸の魔術師?です。

ちび動物以外にも、どんなリクエストにも応えてくれる、と言っても過言ではありません。

寒がりの私がずっと前から探し続けている、あったか巻きスカート。

いくつものわがままな条件を、試行錯誤のうえに形にしてくれました。

「まだ試作品」とのことですが、送られてきた極厚巻きスカートは、とにかくあったかい。

何しろ、工房内の作業中でも履けるというのが大前提で、毛羽立ちにくい、とか、なるべく自然素材で、とか、足さばきもよく、とか、メールで何度も希望を送り続けました。

本来はオーダーメイドなので、仮縫いや試着を経てから完成なのですが、新潟とのやり取りなので、それも叶わず、サトミーチカさんには歯がゆい思いをさせてしまっているのではないでしょうか。

そんな無茶なお願いを受けて、送られてきたこちらの巻きスカート、なんと、じみじみのロゴマークが刺繍されている!

感激です。

まるでじみじみのユニフォームみたい。

仕事中のテンションが上がります!


kuniko
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by terukuni88w195 | 2016-11-21 22:31 | *つかう | Comments(0)

ふすま

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ふすま、と言っても、開け閉めする襖ではなく。

小麦粉のふすま、つまり小麦の洋服のことです。

じみじみでも、なくてはならない食材のひとつ。

ざくざく、がりがりの食感と、味に深みと奥行きを加えてくれます。

小麦は、普段あちこちで育てられている地域だから、ふすまも楽に手に入ると思っていました。

が、直販所などの店頭には並んでいないのです。

今回も、知り合いの農家さんがあちこち探してくださって、なんとか地元安曇野産で無農薬のふすまを手に入れることができました。

これで、じみじみらしいおやつが焼けます。

良かった。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2016-11-08 21:51 | *つかう | Comments(0)

エコデザインのコップ

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所用で出かけた松本で、素敵なコップに出合いました。

フィンランドの作家さんの作品。

使用済みの飲料ビンを、エコの観点から新たな食器としてよみがえらせた、『EVOLUM』シリーズのひとつだそう。

強度もあって持ちやすく、大きさも絶妙で、何より美しい。

ブルーベリー酢のしゅわしゅわジュースなんて注いだら、紫色が映えて美味しそう。

ちなみに、こちらのコップ、北欧の食器や雑貨を販売されているキルシッカさんで買い求めました。

ショップカードがとても素敵で、いつか伺いたいと思っていたら、先日の『水辺のマルシェ』のhotori-yaさんの店先で偶然お会いして、紹介していただきました。

またひとつ、ご縁の輪が広がって嬉しい限りです。

大切に永く使い続けていきたいな。

kuniko
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by terukuni88w195 | 2016-09-27 22:08 | *つかう | Comments(0)

どれにしようかな

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例年より早く、果物の直売コーナーにたくさん並んでいる、りんご。

まだ夏の気配が残るこの時季に、すでにりんごも、選り取り見取りです。

こちらは、お客様にいただいた5種類のりんごたち。

左上から、夏あかり、夏凛、左下からシナノピッコロ、シナノレッド、黄王。

『りんごのビスケットパイ』に採用されるのは、どのりんごでしょう。


さて、明日からの店舗営業、今週は祝日の19日(月)までの5日連続です。

旅の途中に、お散歩の合間に、ちょろっとお立ち寄りください。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2016-09-14 21:48 | *つかう | Comments(0)

ゆり子さんちのブルーベリー2016

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今年もやって来ました、ブルーベリーの季節。

今朝、友人と共に訪れたのは、徒歩5分のご近所、ゆり子さんちのブルーベリー畑。

柿の収穫でもおなじみ、じみじみに欠かせない大切な食材の仕入れ先の農家さんです。

畑いっぱい、まさに鈴なりの青紫色の宝石たち。

今年はとても良い出来だというお話、摘みながら口に含むと、ベリー独特の豊かな甘いエキスがじゅわっと広がります。

ゆり子さんのご家族と楽しくおしゃべりしながら、あっという間に容器3つ分、ブルーベリーでいっぱいになりました。

さーて、このちいさな宝石たち、これからどのように活かそうかしら。

どうぞお楽しみに。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2016-07-08 12:26 | *つかう | Comments(0)

摘みたていちご

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久しぶりのまとまった雨が降ったあとの、水もしたたるべっぴんいちごさん。

つやつやの無農薬いちごを摘ませていただいたのは、大町市にあるレストランカフェhidamariさんの広い畑の中のいちごコーナー。

和洋中から自家製パン、デザートまで何でも美味しくて、安心していただけるhidamariさん。

気づくと足が向いてしまい、しかも毎回、長居をしてしまうhidamariさんは、私たちにとって、なくてはならない存在のお店です。

今日は、大切な自家製のいちごまでいただいてしまいました。

加工用のいちごだと話には聞いていたのですが、自宅で切ってみてびっくり!

こんなにも芯まで真っ赤ないちご、お目にかかったことがありません。

さっと煮てみると、正真正銘、鮮やかな深紅のシロップができました。

あー、なんと美しい。

さて、何に活かしましょうか。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2016-06-13 22:04 | *つかう | Comments(2)