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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

jimioya.exblog.jp

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猿が好きな梨?

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「珍しくさるなしがあるけど、ジャム用にいるかい?」

と直売所の方に声をかけていただき、手に入れた、さるなし。

こくわ、とも言うそうですが、キウイの原種で、ベビーキウイという別名もあるとのこと。

出荷用に栽培されることは滅多にない、気難しい果物らしいです。


写真からも分かるように、だいたい親指の先くらいの小さなキウイの形をしています。

生で食すと、確かにキウイの味がします。

200個近くあったでしょうか。

全て、へたとおしりの部分を手で取って、甘味を加え、煮ること約1時間。
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見た目は緑のルバーブジャムのように、くすんだ色をしていて、あまり美味しそうではないのですが、やや酸味優位の個性的な味に仕上がりました。

じみじみのクッキーやマフィンには合いそう。

ちなみに名前の由来は、猿が好きな梨、ということで、猿や熊の大好物らしいです。

世の中には、いろんな果物があるんですね。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-11-04 20:38 | *たべる | Comments(0)

干し柿、途中経過

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10日ほど前に、人生初の干し柿作りに夫婦で挑戦。

ベランダの軒下に大切に吊り下げ、朝な夕なにご機嫌を伺ってきました。

とにかくカビに注意をしなければならない、と皆さんからアドバイスを受けています。


熟しを促すのとカビ避けの効果もあると聞く、柿のもみほぐし。

そろそろやってもいい頃かな。

おそるおそる柿の側面を押してみると、かなり柔らかくなってます。

写真でもわかるように、指がぐっと入るくらいです。

すべての柿をもみもみし終わると、指と見上げていた首が痛くなりました。


・・・どうしても我慢できずに、一つ味見を。

外側はしわしわですが、中を割ってみると、温泉卵のようにどろっとしてます。

吊るし柿に仕立てたときは、口に入れてられないほどの渋みがあったのに、びっくりするくらいの甘みが口いっぱいに広がります。

初心者としては、これで十分満足なのですが、やはりしばらくはこのまま様子を見ていくべき、でしょうね。

完成までに果たして残っているかどうか。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-10-25 20:33 | *たべる | Comments(0)

甘いのと辛いの

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東京から、学生時代の友人夫婦が遊びに来てくれました。

手土産に甘いのと辛いの、両方持ってきてくれるなんて、長い付き合いだけあって、よくわかってます。

甘いのは、墨田区にある老舗甘納豆やさんの甘納豆。

花豆、うぐいす豆、虎豆、、色とりどり、それぞれ味わいも噛んだ具合の柔らかさもちょっとずつ違って、一粒でも満足感があります。

そして、かきもちは友人のお母様のお手製。

旦那は、このかきもちに目がなくて、毎回大喜びでぼりぼりやっています。

春と秋、私たちが移住してから訪ねてきてくれる友人夫婦。

東京にいたときはなかなか会う機会がなかったのに、安曇野に越してきたからこその、新しいお付き合いの始まり。

嬉しい誤算、かもしれません。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-10-21 22:19 | *たべる | Comments(0)

りんご、りんご、りんご

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今日は、皆さんから秋の恵みをたくさんいただきました。

りんごや柿、秋なすが集結して、まるで産直所の賑わいです。

特にりんごは、初めての品種も含めて、6種類も!

写真左上から時計回りに、あずさ(ふじの早生種)、シナノスイート、紅玉、黄王、トキ、秋映。

見ただけではほとんど区別がつきません。

でも、味や食感は明らかに違います。

さっきいただいた「トキ」は、まるで梨のようなしゃくしゃくした歯触りが新鮮で、ジューシーでした。

りんごだけで、こんなに食べ比べができるなんて、なんてぜいたくなんでしょう。



・・・柿は、なかなか手強い下処理が必要だったのですが、それはまた明日。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-10-16 20:52 | *たべる | Comments(0)

おむすびランチ

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お店を開いている日は、お昼ごはんをどうするか、悩みます。

一応、仕事中なので、気分的にもゆっくり食べたり、作ったりする余裕がありません。

それに、あまり香りの強い料理だと、店舗スペースに匂いがしちゃうかな、と気になってしまいます。

旦那にパンを買ってきてもらったり、麺をゆでたり、ごはんとスープで簡単にリゾットにしたり。

でも、やっぱり一番しっくりくるのがおむすび。

今日は、黒豆を入れた玄米ごはんに塩わかめを混ぜて握り、上からしそを巻きました。

このしそは、庭から摘んできたものですが、たくさん採れるので、しょうゆとみりんダレに漬けています。

保存容器にしそとタレを入れ、しその上からラップでぴたっとふたをすると、少しの液体でもしっかり漬かります。

おむすびに巻くと、ごはんにしその風味と甘辛いタレがしみて、食が進むのがいいような困ったような。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-08-23 20:17 | *たべる | Comments(3)

ひょろ長なす

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ちろりん村で手に入れた、珍しい体型のなす。

直径は1.5センチほどですが、長さは30センチを超えるものもあります。

これだけ入って100円!

お買い得です。

太めの輪切りにして、軽く蒸し、甘酢とかつおぶしとすりごまで和え物に。

きゅっきゅっという歯ごたえがたまらない、個性的な一品になりました。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-08-07 21:37 | *たべる | Comments(0)

本日のとれたて野菜

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2、3日チェックしていなかったら、今朝のじみじみガーデンはこんなににぎやかなことになっていました。

ミニトマトは2種類、しそは緑と赤。

ちなみに、赤しそは苗も種も植えた覚えがないのに、いくつか育ってきてます。


そして、初ピーマン!

まさかピーマンが自宅で採れるなんて。

しかも、全くえぐみも臭さもない!

柔らかくて中のプチプチまで生で食べられます。

ちょっとばかし苦手らしいじみじみ旦那も、こんなピーマン初めてと感激していました。


・・・ささやかだけど、確かな幸せです。


さてさて、今週のじみじみ店舗は本日まで、のつもりでしたが、世の中は3連休。

明日も午前中と夕方は、ひそかに営業することにしました。


昼間は外出予定ですが、お昼前までと夕方は休日スタイルで開けてます。

オープンの看板が出ていなくても、ちょいと中までのぞいてみてください。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-07-20 20:57 | *たべる | Comments(0)

黒豆さん

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池田町の『ゆうきの里あずみ池田』さんから、黒豆を分けていただきました。

無農薬、有機農法で丁寧に育てられた、貴重な黒豆です。

まずは、ことこと炊いてみました。

甘味料を加えなくても、黒豆本来の旨味が甘く感じられます。

しかも、写真では表現しきれませんが、黒光りのてりてり感!

この艶を活かしたおやつも試してみたいなぁ。

じみじみクッキーに練り込むのは定番ですが、前からひそかに商品化をねらっているのが、炒り豆のおやつ。

でも、自分で炒るのがなかなか難しく、これといった仕上がりになりません。

いずれは、定期的にゆうきの里さんに仕入れをお願いできるような腕を、地道に磨いていきたいと思います。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-07-19 18:20 | *たべる | Comments(4)

梅と赤シソ

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一昨日からの梅仕事の続きで、またいくつか仕込みを終えました。

写真左。塩漬けした梅に切り込みを入れ、塩揉みした赤シソと粗糖を交互に重ねました。

ちょうどいい容器がなかったので、ジッパー付きの袋に入れてみました。

1日たって、少し赤い漬け汁が出てきてます。


写真右側の奥は、余った赤シソを煮出して濾した赤シソのシロップ。

手前は、煮出して絞って、エキスが出きったあとの赤シソを煮干しやゴマなどと一緒に佃煮にしました。

自分としては、味うんぬんより、最後まで食材を捨てずに「始末」がうまくできたことが、ちょっと嬉しい。

しかも、赤シソシロップは牛乳と割って飲んだら、なかなか乙な味でした。

佃煮もごはんと混ぜていただきました。


あとは、甘露漬けのできばえが楽しみです。

さらに、まだ梅の3分の1は冷凍庫で、3分の1は冷蔵庫にて待機中。

予定では、梅ジャムと梅みそに変身してくれるはず、です。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-07-18 21:30 | *たべる | Comments(0)

初めての、我が家のトマト

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夕方、草との対話を楽しんでいた(つまり、草取りですが)旦那に、ちょっとちょっと、と呼ばれました。

「これ、もういいんじゃないかな」

指差した先を見ると、赤オレンジ色のミニトマトが2つ、隣り合わせで光輝いていました。

一応、記念すべき初収穫なので、一つずつ採って、夕食に一つずつ、大切に味わいました。

ことさらうまい!という訳ではないのですが、買ってくるお店のミニトマトと比べても遜色のない、普通に美味しいトマトに仕上がっていました。

この先、夏の食卓の常連になるといいなと思っています。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-07-08 21:13 | *たべる | Comments(0)