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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

jimioya.exblog.jp

カテゴリ:*たべる( 89 )

できたての大福

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和菓子づくりの上手なかたに、1日講習をしていただきました。

まずは、和菓子の基本、あんこづくりから。

普段、小豆の粒々を残したつぶあんしか手掛けたことがなかったので、一からきちんとこしあんをつくるのは初めて。

煮た小豆を水にさらして、こしてを繰り返し、絞って、甘味を加えて練って、といくつもの工程を経て出来上がったこしあん。

いとおしくなるほどの美味しさです。

同様に、白花豆を使って白あんもつくったのですが、こちらも上品な甘さがたまりません。

最後に、丸めたあんこ玉を、これまた白玉粉や白あんなどを使って手づくりした皮で包んで、大福もこしらえました。

もちもちの新鮮な大福なんて、自家製じゃないとなかなか味わえません。

和菓子の奥深さと、丁寧な下準備の大切さ、そして何よりも手しごとの魅力を改めて体感することができました。


いずれ、本格的なじみじみ和菓子も手がけたいなぁ。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-10-08 20:29 | *たべる | Comments(0)

ピーナッツ、大と小

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我が家の狭い駐車スペースに進出しているかぼちゃたち。

今のところ、約10個ほど順調に育っています。

裏庭にも、どうやってよじ登ったのか、バケツの上に横たわる強者が。

このかぼちゃは、バターナッツという、巨大ピーナッツそっくりの種類なので、ベージュ色になってから収穫するらしい。

まだ時間がかかりそうなので、それまでは、直売所で手に入れた、地元産の落花生を楽しみましょうかね。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-10-06 18:35 | *たべる | Comments(0)

自家製みその現在

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春に初めて仕込んだ、自家製みそ。

置く場所に迷って、ずっと廊下の奥にたるを置いてました。

夏にたるのふたを開けてびっくり、カビが出現していたという話は以前しました。

あのときの、しつこいくらいのカビ退治が効を奏したのか。

最近久しぶりにふたを開けてみたら、みそ粒は静かに呼吸をしていました。


ひとさじお皿に盛ると、見た目はなかなかの出来。

おっかなびっくりなめてみると、まだ少し塩がたってとげがありますが、ちゃんとみそらしい味をしていました。

良かった。

あとは、どれくらい寝かせるか、でしょうか。

夢は、来年まで寝かせて2年味噌にして、『玉ねぎみそぼー』に使いたい!


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-09-28 21:43 | *たべる | Comments(0)

大根の赤ちゃん

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ご近所のお馴染みのおじさんが、両手いっぱいの花束、じゃなくて大根の葉っぱの束を抱えてきました。

ちょっと前まで土の中にいた大根たち、まさに畑からの直送便を届けてくださったのです。

間引き大根が隠れるくらいの、むしろ菜っ葉が主役の葉束です。

実は、『はらぺこあおむし』くんが顔を出しそうで、食べられる部分の選定は旦那にも手伝ってもらいました。

「こわい(方言で、固いという意味)ところは捨てちゃって」と言われましたが、堆肥に活かす部分はほとんどありませんでした。

湯がいた葉っぱは、生き生きとして程よい歯ごたえで、サラダ風にしてもりもりいただきました。

親指くらいの太さの大根も、野菜スープに仲良く仲間入り。

こうやって、日々、旬の新鮮な味を楽しめるなんて、本当に幸せでありがたいことです。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-09-26 22:43 | *たべる | Comments(0)

生わさび

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知り合いに、生わさびをいただきました。

安曇野の特産品なのに、恥ずかしながら、茎つきの立派な生わさびを手にしたのは初めて。

葉っぱや花を直売所で購入して、浅漬けやお浸しみたいにして食べたことはありましたが。


おろしたての、若葉のようなうぐいす色が、なんともみずみずしい!

試しにちょっとなめてみると、まずはミントのシャーベットのような爽快感で、おや、思ったよりも辛くない、、、

油断していたら、直後につーんと目の奥まで、一直線に辛さが貫きました。

でも、嫌みのない、あくまでも爽やかな刺激です。

しかも、なめていると、穂高辺りの清らかな水の流れるわさび田が目に浮かんできます。

見事な生わさびだったので、おそばやお豆腐、さらには卵かけごはんにも大活躍でした。

まだまだ未体験の地元の美味しいものがたくさんあって、これから出合うのが楽しみです。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-09-25 18:21 | *たべる | Comments(0)

ぶどう色の宝石

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カフェ風のいろさんでお茶をしていたときに、たまたま立ち寄られた、はるうた農園さん。

この季節は主にぶどうをつくっていらっしゃる、生坂村の専業農家さんです。

ひょんなことから、帰宅されるはるうたさんのご自宅まで付いて行くことになりました。

築百年以上のご自宅の土間に、大切に箱詰めされた宝石たちがたくさん。

そのなかから、規格外のぶどうを分けていただきました。

紫色はナガノパープルで、黄緑色が黄華(おうか)。

味見させていただくと、びっくりすることに皮まで甘いのです!

種もないので、ジューシーな果汁までまるごとすべて味わうことができます。

うーん、きっとこれは、生のまま、指でつまんでパクっ、プチってのが一番美味しいに違いない。

でも、おやつやとしては、何かに変身させる使命があります。

よくよく考えて、大切に使わせていただきたいなと思っています。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-09-08 21:31 | *たべる | Comments(0)

更なる梅パワー

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7月初め、今年の梅仕事で、シロップ漬けやみそ漬け、しょうゆ漬け、ジャムを仕込みました。

みそ漬けとしょうゆ漬けは、日々の食事に活躍中。

ジャムは、じみじみにたくさん使いました。

シロップ漬けは、黒酢を入れたものと入れないもの二種類つくってみたのですが、それほど味に違いはなかったのが不思議です。


さらに、シロップ漬けの中の梅、これがまた乙な味なのです。

梅を丸ごと甘く煮た甘露煮はまだ試したことはないのですが、黒酢を入れない方は、かなりそれに近い仕上がりです。

気になるかた、味見もできますので、お試しくださいね。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-08-25 22:04 | *たべる | Comments(0)

ひつじ屋さんのすいかジュース

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穂高駅前、ひつじ屋さんの夏一番の人気メニューは、すいかジュース。

波田町土肥農園さんのすいかをそのまま使った、まさしくすいかのエキスだけのジュースです。

3年前の夏、移住の下見?に安曇野入りしたときに初めて飲んで、衝撃を受けました。

一杯飲み干すと、大きなすいかをまるごと1個かぶりついたような満足感が得られます。

真夏生まれで、すいかには特別な思い入れを感じる私ですが、このすいかジュースを飲んで、新しいすいかに出合った気がしました。

「かぶと虫になった気分になるから」と、すいかを毛嫌いするかたも、是非お試しあれ。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-08-10 21:38 | *たべる | Comments(0)

ブルーベリー酢で暑さ対策

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連日の暑さに負けないように仕込んだ、我が家の秘密兵器、第一弾。

先日、ゆり子さんちの畑で自分たちで収穫した、艶やかでぷりぷりしたブルーベリー。

ぜいたくにも、そのまま波照間産の黒砂糖と粗糖、黒酢で漬け込むこと約20日。

しっかりした酸味と甘味の、からだに染み入るシロップができました。

ちょっとまろやかにするには、牛乳か豆乳で割って。

さらに刺激的に飲みたいときは、炭酸で割っていただきます。

なんとかこれで、酷暑を乗り切りたいなぁ。

もし、ご興味があるかたは、是非味見をどうぞ。


さて、明日、明後日と今週は2日間の自宅店舗営業です。

土日は、アルプスブックキャンプに出店するために、木崎湖へ出かけます。

爽やかな風が吹き抜ける湖畔は、とっても気持ちよい場所です。

是非お出かけください。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-07-22 21:06 | *たべる | Comments(0)

黒いトマト

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直販所で見かけた黒光りする球体。

正体は、黒トマトです。

黒とはいっても、私が買ってきたのはワイン色のような濃い紫に近い黒。

一見怪しげですが、切ってみると、中は濃い緑色で、赤と白い部分も残っています。

かじってみると、皮が薄くて実がぎゅっと引き締まっています。

酸味が少なくて、でも甘すぎず、食べやすいトマトでした。

トマトが苦手なひとでも、大丈夫かも。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-07-13 20:04 | *たべる | Comments(0)