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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

jimioya.exblog.jp

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そば粉はすごい。

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おととい、朝日村のおそばや『ふじもり』さんに伺ったとき、自家製のそば粉を分けていただきました。

こちらのそば粉、そんじょそこらのそば粉とは訳が違います。

ふじもりさんが丹精込めてご自宅で育てたそばを、これまた自家製粉、石臼でひいたものなのです。

手間も愛情もいろいろ込められた、でもとっても純粋なそば粉です。

分けていただいたのは、そば打ちに使われる一番粉のあとの、二番粉。

おそばにはならなくても、栄養がぎゅっと詰まっていて、もちもちの食感が味わえる魔法の粉です。

そば粉のおやつは、じみじみを始めた頃、少しだけクッキーに入れてましたが、本格的に取り組むのは初めて。

まずは、ぷりんに挑戦。

自家製の煮あずきを混ぜこんでみましたが、ふんわりとそば粉を感じる、滋味深いぷりんになりました。

いただくときは、自家製黒みつをかけて。

つるんと、いくらでも入ります。


さらに、これまた初めて、そばがきにも挑戦。

見かけはいまいちですが、味つけは何もしていないのに、もちもちとしてほのかな甘味の感じる美味しいそばがきができました。

お昼ごはんには、先日おしょうゆの会に見学に行って購入してきた生醤油をかけて、わさびをつけて。

おやつには、ぜんざい仕立てと、軽く焼いてきな粉をかけたものと。

ふじもりさんのおかげで、すっかりそば粉のとりこです。

そば粉とあずきのぷりんは、いくつか販売していますので、どうぞお試しください。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-12-03 16:40 | *たべる | Comments(0)

特製しょうがシロップ

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ついに今週末の天気予報に雪だるまが現れました。

いよいよ、信州の冬がやってきます。

3回目の冬を乗り切るためのじみじみアイテムの一つ、となるかわかりませんが、しょうがのシロップをつくりました。

寒くなるとカフェで見かけることが多い、しょうがをスパイスと一緒に煮たシロップを使った飲み物。

大好きなのですが、自分でつくってみると、なかなか難しい。

毎年チャレンジしていても、これ、というレシピはいまだに完成しません。

それでも今回は、かなりいい感じに仕上がったような気がします。


私は、牛乳とお湯を半々ぐらいで割って飲むのが気に入っています。

材料のスライスしょうがももちろん一緒に食べます。

結構な辛さですが、から〜いと言いながら噛みしめていると、身体がぽかぽかしてきます。

これで長い冬を乗り切るぞ!


さて、今週の営業は今日まででした。

明日は祝日ですが、じみじみは休日とします。

旦那の大切な用事のためなのですが、詳しくは明日ブログで報告できるかな。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-11-22 21:36 | *たべる | Comments(0)

柿のシーズン到来

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ご近所のゆりこさん宅の柿が、鈴なりの季節を迎えました。

昨年秋の柿、今年の夏のブルーベリーでお世話になったゆりこさんのお庭の柿は、今年も豊作です。

今年は、渋柿より甘柿の割合が高いらしく、ちょっとかじってみるとさくさくの甘い柿でした。

高さ4、5メートルはあろう大木なので、大きな脚立に載って、はさみで小枝をちょきん。

干し柿にしやすいように、なるべく柿の根元の枝をTの字になるように切っていきます。

小一時間で、あっという間に段ボール4箱いっぱいに。

ちいさめだけれど、中身のぎゅっと詰まったたくさんの柿。

明日から地道に干し柿づくりです。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-11-10 18:27 | *たべる | Comments(0)

醤油絞り

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友人に誘われて、醤油絞りを見学しました。

前々から興味があったのですが、実際に見たのは初めてです。

春に仕込んで寝かせたもろみが、バケツの中のもの。

このもろみにお湯を足して薄め、よくかき混ぜたあと、ひしゃくで絞り袋に入れ、それを油圧の機械に入れて、少しずつ圧をかけていきます。

すると、ちょろちょろと琥珀色のお醤油が出てきます。

このお醤油がいわゆる「生醤油」で、見学者の私は、こちらを購入しました。

絞りたてのお醤油の、なんてまろやかなこと。

全くとげがありません。

参加者の皆さんが、市販のお醤油はもう使えない、というのがわかります。

あぁ、来年は参加したいな。

そしたら、お味噌だけでなく、自家製醤油でじみじみを、、。


さて、今週のじみじみ営業は本日まででした。

明日の午前中は、いつもの池田町の出張販売です。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-11-08 21:10 | *たべる | Comments(1)

できたての大福

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和菓子づくりの上手なかたに、1日講習をしていただきました。

まずは、和菓子の基本、あんこづくりから。

普段、小豆の粒々を残したつぶあんしか手掛けたことがなかったので、一からきちんとこしあんをつくるのは初めて。

煮た小豆を水にさらして、こしてを繰り返し、絞って、甘味を加えて練って、といくつもの工程を経て出来上がったこしあん。

いとおしくなるほどの美味しさです。

同様に、白花豆を使って白あんもつくったのですが、こちらも上品な甘さがたまりません。

最後に、丸めたあんこ玉を、これまた白玉粉や白あんなどを使って手づくりした皮で包んで、大福もこしらえました。

もちもちの新鮮な大福なんて、自家製じゃないとなかなか味わえません。

和菓子の奥深さと、丁寧な下準備の大切さ、そして何よりも手しごとの魅力を改めて体感することができました。


いずれ、本格的なじみじみ和菓子も手がけたいなぁ。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-10-08 20:29 | *たべる | Comments(0)

ピーナッツ、大と小

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我が家の狭い駐車スペースに進出しているかぼちゃたち。

今のところ、約10個ほど順調に育っています。

裏庭にも、どうやってよじ登ったのか、バケツの上に横たわる強者が。

このかぼちゃは、バターナッツという、巨大ピーナッツそっくりの種類なので、ベージュ色になってから収穫するらしい。

まだ時間がかかりそうなので、それまでは、直売所で手に入れた、地元産の落花生を楽しみましょうかね。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-10-06 18:35 | *たべる | Comments(0)

自家製みその現在

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春に初めて仕込んだ、自家製みそ。

置く場所に迷って、ずっと廊下の奥にたるを置いてました。

夏にたるのふたを開けてびっくり、カビが出現していたという話は以前しました。

あのときの、しつこいくらいのカビ退治が効を奏したのか。

最近久しぶりにふたを開けてみたら、みそ粒は静かに呼吸をしていました。


ひとさじお皿に盛ると、見た目はなかなかの出来。

おっかなびっくりなめてみると、まだ少し塩がたってとげがありますが、ちゃんとみそらしい味をしていました。

良かった。

あとは、どれくらい寝かせるか、でしょうか。

夢は、来年まで寝かせて2年味噌にして、『玉ねぎみそぼー』に使いたい!


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-09-28 21:43 | *たべる | Comments(0)

大根の赤ちゃん

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ご近所のお馴染みのおじさんが、両手いっぱいの花束、じゃなくて大根の葉っぱの束を抱えてきました。

ちょっと前まで土の中にいた大根たち、まさに畑からの直送便を届けてくださったのです。

間引き大根が隠れるくらいの、むしろ菜っ葉が主役の葉束です。

実は、『はらぺこあおむし』くんが顔を出しそうで、食べられる部分の選定は旦那にも手伝ってもらいました。

「こわい(方言で、固いという意味)ところは捨てちゃって」と言われましたが、堆肥に活かす部分はほとんどありませんでした。

湯がいた葉っぱは、生き生きとして程よい歯ごたえで、サラダ風にしてもりもりいただきました。

親指くらいの太さの大根も、野菜スープに仲良く仲間入り。

こうやって、日々、旬の新鮮な味を楽しめるなんて、本当に幸せでありがたいことです。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-09-26 22:43 | *たべる | Comments(0)

生わさび

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知り合いに、生わさびをいただきました。

安曇野の特産品なのに、恥ずかしながら、茎つきの立派な生わさびを手にしたのは初めて。

葉っぱや花を直売所で購入して、浅漬けやお浸しみたいにして食べたことはありましたが。


おろしたての、若葉のようなうぐいす色が、なんともみずみずしい!

試しにちょっとなめてみると、まずはミントのシャーベットのような爽快感で、おや、思ったよりも辛くない、、、

油断していたら、直後につーんと目の奥まで、一直線に辛さが貫きました。

でも、嫌みのない、あくまでも爽やかな刺激です。

しかも、なめていると、穂高辺りの清らかな水の流れるわさび田が目に浮かんできます。

見事な生わさびだったので、おそばやお豆腐、さらには卵かけごはんにも大活躍でした。

まだまだ未体験の地元の美味しいものがたくさんあって、これから出合うのが楽しみです。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-09-25 18:21 | *たべる | Comments(0)

ぶどう色の宝石

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カフェ風のいろさんでお茶をしていたときに、たまたま立ち寄られた、はるうた農園さん。

この季節は主にぶどうをつくっていらっしゃる、生坂村の専業農家さんです。

ひょんなことから、帰宅されるはるうたさんのご自宅まで付いて行くことになりました。

築百年以上のご自宅の土間に、大切に箱詰めされた宝石たちがたくさん。

そのなかから、規格外のぶどうを分けていただきました。

紫色はナガノパープルで、黄緑色が黄華(おうか)。

味見させていただくと、びっくりすることに皮まで甘いのです!

種もないので、ジューシーな果汁までまるごとすべて味わうことができます。

うーん、きっとこれは、生のまま、指でつまんでパクっ、プチってのが一番美味しいに違いない。

でも、おやつやとしては、何かに変身させる使命があります。

よくよく考えて、大切に使わせていただきたいなと思っています。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2015-09-08 21:31 | *たべる | Comments(0)