じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

冬の愛用品

*つかう
元のサイトで完全版を読む

部屋の入り口に、時間差で脱いだままの室内履き。

確か移住する前、帰省した折に、実家の母が色違いで買ってくれたもの。

東京郊外のマンションに住んでいたときも、履いていた記憶があるので、少なくとも5年以上は、夫婦で愛用しています。

探せば、もっと保温性の高い、今どきの室内ブーツもあると思うのですけれど、いまだに手放せません。

2足とも、かかとが踏まれて使い込んでいる様子がわかります。

冬の間の我が家の暮らしにとけこみ、すっかり見慣れた必需品。

なのに、今朝、何気なく前後に並んだのを目にして、なぜだか、急にいとおしく感じてしまいました。


どうしてでしょう。


案外、愛用品って、そういうものなのかもしれません。


kuniko
もっと見る