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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

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えごまは、シソ科です

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午前中、松川村の安曇ピースファームさんのえごま仕事のお手伝いに行きました。

まずは、脱穀。

まだ茎がついたままのえごまを、束にして箱の中でバサバサして、穂の部分を外します。

それを、ざるでふるって、枝葉と実に分けます。

作業をしていると、辺りにえごまの甘くてこうばしい香りが漂って、天然のアロマテラピーみたい。


えごまの実は粒が小さく、しかも、収穫したあと商品として販売できる状態にするまで、手間と根気のかかるいくつもの作業を経なくてはいけないとのこと。

脱穀と選別を、ほんの小一時間体験しただけですが、改めて、農家の方々のご苦労がしのばれました。

ちなみに、写真は安曇ピースファームさんの貴重な貴重なえごま油。

さわやかでフルーティというのでしょうか、サラダや卵ごはん、トーストなどにかけると、味に深みが出て、くせになります。

えごまは近年、様々な効能があることから脚光を浴びているようですが、安曇ピースファームさんのえごまは、実としても油にしてもとにかく美味しいので、おすすめです。

この先、滞りなく作業が進んで、無事にお客様の食卓まで届きますように。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-10-24 22:11 | *暮らし | Comments(0)
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