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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

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懐かしの本

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カモシカスポーツさんに納品したあと、松本市内の古本喫茶『想雲堂』さんでふと目に留まった、見覚えある背表紙。

『大きい1年生と小さな2年生』。

わあ、なつかしい。

この本、子どもの頃、気に入ってよく読んでいたっけ。

ページをめくり始めると、あっという間に、通っていた小学校の図書室にタイムスリップ。

あの頃は、本当に本を読むことが好きで、学校の図書室にも県立図書館にもよく通っていました。

そういえば、デパートの中の本やさんでも、両親が買い物をしている間、座り込んで好きなシリーズの本を片っ端から読んでいたなぁ。

本当は妹や弟の面倒をみることを両親から頼まれていたのに、完全に本の世界に入り込んでいました。

『想雲堂』さんには、ほかにも、小学校の図書室に並んでいた江戸川乱歩シリーズや怪盗ルパンシリーズもありました。

もちろん、専門書や文学書も壁じゅうにびっしりと。

本に囲まれたいひとには、まさに天国のような場所でした。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2017-02-21 22:14 | *おでかけ | Comments(0)
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