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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

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世界一小さなみかん

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鹿児島の実家から、ふるさと便が届きました。

段ボールの中に詰まっていたのは、鹿児島の特産品である「あくまき」や「ふくれ菓子」などの昔ながらの懐かしのおやつ。

それから、山の国信州では手に入らない、海産物たち。

そして、小箱のふたを開けると、顔を出したのは、なんと、桜島小みかん。

母がひとつずつ、箱に同じ向きに並べている様子が浮かんできて、思わずほわっとしました。

桜島小みかんは、世界一小さなみかんと言われていますが、むきやすくて甘さも抜群。

鹿児島の象徴、桜島の太陽と火山灰と海風の恵みを受けて育った、貴重なみかんです。

隣に並べた、安曇野産の姫りんご(アルプス乙女)とおんなじ大きさ。


それにしても、鹿児島に住んでいた頃は、つけ揚げ(さつま揚げのこと)も、あくまきも、かるかんまんじゅうも、特に好きではありませんでした。

ふるさとの味は、離れたからこそ気づく美味しさがありますね。



kuniko
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by terukuni88w195 | 2016-12-12 18:54 | *暮らし | Comments(0)
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