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じみじみさんちの おやつな暮らし in あづみの

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薪ストーブ

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安曇野に移り住むひとたちにとって、薪ストーブは夢の筆頭に挙げられる存在だと思います。

マイホームのリビングに薪ストーブの炎が赤々と燃えているのは、確かに憧れます。

今日おじゃましたカフェZuuさんにも素敵な薪ストーブが。

赤やオレンジ色に刻々と変化する炎がゆらゆらと揺れ、時折ぱちぱちと音をたてるだけで、心まで暖かくなってくるから不思議です。


右は、年末に訪れた友人宅の薪ストーブ。

薪ストーブにもいろいろな形や大きさがあるんですね。

実は薪の仕入れがなかなか大変で、全て購入するとかなりの高額になるらしいのですが、山で木を伐採するときに手伝いに行って分けてもらったりして、皆さん苦労して手に入れているようです。

しかも、薪として使うには一年は寝かして乾かさないといけないそうで。

憧れだけで薪ストーブを設置しても、厳しい現実が待っている、かも。

それでも、キャンドルにしても薪ストーブにしても、やっぱり自然の産み出す炎と灯りの魅力は格別です。


kuniko
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by terukuni88w195 | 2014-01-13 19:42 | *暮らし | Comments(2)
Commented by 上田のみっちゃん at 2014-01-14 19:28 x
我が家の薪ストーブを載せてもらって、光栄です。うちの場合、薪探しは主人のライフワークとなっています。次の冬用の薪を今、調達しているところ。りんご農家から木の伐採を依頼されることが多く、木こり職人と化してます。今は薪の置き場の確保が難しいほど大量にありますが、全然もらえなくなると、薪のお金は、灯油代よりかかってしまうでしょう。とにかく頭の中は、薪 薪 薪。。。の主人です。
 でも、家全体を暖める薪ストーブは、お風呂上りにシャツ一枚でいられるのが、魅力。一度味わったら、やめられないです。もちろん燃える火を眺めながらの一杯は最高です。
Commented by terukuni88w195 at 2014-01-14 21:33
薪についての詳しいご説明、痛み入ります。確かにみっちゃんさんちの薪ストーブの暖かさは、我が家の灯油ヒーターとは質が違いました。今朝の松川村はマイナス12度。。。凍みます。
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